すばらしき中古ドメイン

中古ドメインは組織名を反映だけはもったいない

中古ドメインを選ぶ際、組織名を反映させるアルファベット綴にばかり気を取られてしまうケースが多いようですが、アルファベット綴でのドメイン選択は大変危険なことも多くあります。特に企業で利用する場合はマイナスポイントが致命的な問題を引き起こしかねないので注意したいところです。そもそも中古ドメインの利点としてはアルファベット綴で選べる事以外にバックリンクの再活用やドメイン履歴などがあります。逆にいえばアルファベット綴だけで選んでしまうとバックリンクがまったくなかったり、ツールで作ったリンクが多くてペナルティを受けているケース、ドメイン履歴がないようなドメインを買ってしまう場合もあるということです。取得して何も利用されていないなら問題はないのですが、ペナルティを受けてしまったドメインはかなりの不利益を受けてしまう可能性が高いです。不利益としては主に2つあり、1つはメールが届かなくなる可能性があります。これはブラックリストに入ったドメインでよく起こる症状であり、フィルタリングサービスやセキュリティソフトでメールを弾いてしまうのです。取引先にメールが届かないと考えれば危険性がよく分かると思います。2つめは検索サイトでの表示順位が低い、もしくは表示されないケースもあります。ドメイン履歴でペナルティを受けている場合によくあります。企業のウェブサイトは基本的に表示順位が有利になるケースが多いのですが、ドメインが悪いとペナルティとなってしまいます。他にも不利益はありますが、購入前にしっかりと調査しておきたいです。不利益を被る可能性のある中古ドメインはCO.jpなど取得が面倒なドメインでもありえます。特に怖いのがペナルティを受けたドメインを放棄して、再販業者にも拾われずにいたドメインです。新規ドメインとして購入可能になっているケースも多く、どのような場合でもドメインを購入するならブラックリストに入っていないかという点と検索サイトでのインデックスの状態をチェックしておきたいものです。また、可能であればSNSでドメイン検索をしてリンクの状態がどうなっているか確認したいところです。ツールでリンクを作っている場合、アダルト系のアカウントからのリンクがついてしまっているケースもよくあります。調査し易いサービスが増えていますので、企業のイメージにも影響が出やすいドメインはしっかりとした選択が必要です。

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